長年の顔ニキビを解決した体験談~腸内環境編~

長年の顔ニキビを解決した体験談~腸内環境編~

私は現在40代です。10歳で顔ニキビに悩まされ始めてから、20年以上もニキビと戦ってきました。その中で、ニキビ肌の改善についていくつかわかったことがあります。

今回は腸内環境の観点から、ニキビ肌のお悩み解決のための体験談を交えたコラムを書きたいと思います。ニキビの原因には複数の要因があります「お肌のお手入れをいくら頑張っても効果がない」と言う人は、もしかしたら腸内環境の乱れがニキビの原因かもしれません

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スキンケアだけでは効果がない?

ニキビ=お肌のトラブルなので、まずはお手入れの仕方を勉強しました。私の場合は極度のオイリー肌でもあったので、お肌のお手入れの基本の一つである「汚れをきちんと落とす」と言うのは毛穴の詰まりに効果がありました。

洗顔フォームで済ませず、毎日根気よく朝晩ていねいにクレンジングすることで、角栓が詰まって毛穴が黒ずむのは解消しました。ニキビも、洗顔法を変える前に比べるとできにくくなっています。(ただし、この方法が合うのは油分による肌汚れが酷い人に限ります。乾燥肌タイプの人は、機会があれば詳しくご紹介しますが、他に合う方法があります。)

しかし、毛穴が詰まりやすい肌質には変わりなく、根本的な解決にはなっていませんでした。わりと効果的な方法ではありますが、どちらかと言えばニキビ治療薬などと同じ対症療法です。

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食生活の見直し

ニキビによくないものと言えば、油脂類と糖質の摂り過ぎもよくないと言います。そこでスナック類やケーキ、揚げ物やナッツ類などニキビによくないと言われる食品を控え、野菜や魚中心のメニューで自炊するようにしました。

ニキビによい栄養素と言えばビタミンなので、野菜は緑黄色野菜から淡色野菜までなるべく多くの種類を摂ります。青魚の皮もニキビや肌荒れによいと言われるビタミンBを含むので、メインのおかずは青魚を皮ごと食べるようにしました。お米を炊くときも、ビタミンBが多いと言われる押し麦を混ぜて炊きます。その他、ニキビによくないと言われるもの以外は何でもきちんと食べていました。

しかし確かに、ジャンクフードなどを口にしているときよりはニキビがだいぶできにくくなりますが、やっぱりときどき目立つニキビができます。ニキビによくないと言われる栄養素はかなり排除しているので、何か他の原因があるのかもしれません。

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食品で効果が出ない原因

実は私は腸の働きが弱く、便通があまりよくありませんでした。子供のときなどは強い腹痛を訴え、「盲腸じゃないか?」と慌てた親に病院に連れて行かれたほどです。繊維質も意識して摂っていますが、食べないよりは多少マシと言う程度です。

つまり、栄養を吸収するための器官が不要なもので詰まり気味なので、食生活に注意しても必要な栄養素をきちんと吸収できていない可能性が出てきました。ニキビができにくい人と自分は、一体どこが違うのだろうとずっと考えていましたが、それはもしかしたら腸が正常に働いているかどうかと言うことかもしれないと思いました。

そこで、便秘自体も毒素が肌に回ってしまってニキビの原因になると言いますし、食生活に注意することを続けつつ、便秘の改善を図ることにしました。

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便秘の原因もいろいろ

一口に便秘と言っても、人によって原因が異なります繊維質不足が原因の人、運動不足で腹筋が弱いことが原因の人、腸内環境が悪いために便通が悪くなる人と、いろいろです。複数の原因が重なっている人もいます。

私の場合は筋力は強くありませんが、体を鍛えていたので人並み外れて腹筋が弱いと言うことはあまりなさそうです。繊維質を摂っても効果がイマイチなのは前述の通りです。そうなると残る可能性は腸内環境です。

ヨーグルトなどのコマーシャルで、腸の善玉菌である乳酸菌を摂ると腸内環境が良くなり、腸が元気になると言っています。しかしヨーグルトや乳酸菌飲料を毎日摂取するのは飽きてしまって難しそうなので、乳酸菌入りのサプリメントを試してみることにしました。

私の場合、腸の善玉菌が足りていないのでは?と言う読みが当たり、効果は抜群でした。お腹が張って苦しくなることもなくなり、気分的にもストレスが軽減しました。

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便秘解消でニキビ肌も改善

便秘を解消することで腸から老廃物を吸収することがなくなったためか、それまでよりもニキビや肌荒れが起こりにくくなりました。必要な栄養素をきちんと吸収できるようになったので、ニキビによい食べ物の効果も出やすくなりました。体調も以前よりいいです。精神的なストレスもニキビによくないと言われるので、便秘のストレスがなくなったのもいい影響に繋がっているのかもしれません。

参考までに乳酸菌を多く含む食品を挙げてみます。乳酸菌は発酵食品に多く含まれます。具体的には

  • ヨーグルト
  • キムチ
  • ぬか漬け
  • 塩麹
  • 乳酸菌飲料

と言った食品です。

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サプリメントも上手に使おう

しかし乳酸菌が多く含まれる食品は種類がそれほど多くなく、毎日継続して摂取するのは難しい人が多いと思います。効果を出すにはそれなりに量も摂らなければなりません。食品で補いきれない分は、サプリメントを上手に活用しましょう

通常の食品よりも消費期限が長いので常備しやすく、外泊などのときも手軽に携帯することができるので便利です。乳酸菌が含まれているサプリメントもいろいろ出回っているので、選ぶのも楽しみの一つです。自分に合いそうなものを選んで試してみましょう。

飲みかたですが、パッケージに書いてある目安量だと効きすぎる場合があります。効き過ぎても一時的にお腹が緩くなるだけで心配ありませんが、最初は目安量よりも少なめに飲んで様子を見るのがおすすめです。翌日くらいまで様子を見て、効果が弱いようなら少しずつ量を増やしてみましょう。

商品や体質によっては、目安量の半分でちょうどよい場合もあります。

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まとめ

いかがでしたか?同じように顔ニキビに悩んでいても、人によって原因はさまざまです。今回はニキビの原因の一つである、腸内環境の悪化による便秘についてお話させていただきました。

慢性的な便秘状態ではお肌に必要な栄養が吸収されにくいばかりでなく、腸に溜まった老廃物の成分を腸が吸収してしまいます。全身に毒素が回ってしまうので、ニキビなど肌トラブルの原因にもなります。

便秘の解消に効果的な方法の一つは、乳酸菌を継続して摂ることです。サプリメントも市販されているので上手に活用して、ニキビのないお肌を手に入れてくださいね。

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